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パーソナルトレーニングジムの食事制限ってどれだけツラい?

パーソナルトレーニングにおいて非常に重要となるのが食事制限です。

食事制限は非常に有効なダイエット法である一方、辛いダイエット法であること、デメリットも存在することなどから敬遠されがちな手法でもあるのは確かです。

今回は、そんな食事制限の基本的なやり方、およびそれがどれくらい辛く、どのようなデメリットが存在するのかといったことについて紹介をしていきたいと思います。

それでは、早速見ていきましょう。

①基礎代謝以上のカロリーを摂取しないのが食事制限の基本

人間が太る原因としては主にカロリーの摂りすぎが挙げられます。

基礎代謝によって1日に消費されるエネルギーより摂取するエネルギーが多いと当然、消費しきれないエネルギーが蓄積し、太ってしまいます。

トレーニングを重ね、基礎代謝を上げることで、摂取しても良いカロリーは増えますが、それ以上摂取し続けると、いくらトレーニングで太りにくい身体になってもリバウンドは避けられません。そのため、ほとんどのパーソナルトレーニングジムでは、トレーニングだけでなく食事制限も重視されます。

②食事制限の基本となるのが糖質制限

パーソナルトレーニングジムの食事制限で最も多く取り入れられているのが、糖質制限です。

日本人の平均的な食事の70%が糖質だといわれており、比較的制限しやすいのが糖質です。
その上、効果も得られやすく、よくダイエットに用いられますが、長期間の糖質制限は身体に悪影響を及ぼす可能性があります。なぜなら、糖質はタンパク質、脂質と並んで3大栄養素であり、人間の身体にとって重要な栄養素だからです。

そのため、トレーナーは一人一人の体質や体調を考慮し、制限の程度を調整します。もし糖質制限中に体調に異変を感じた場合にはトレーナーに報告するようにしましょう。

また、お酒(醸造酒)には大量の糖分が含まれます。糖分カットの商品も売り出されていますが、一緒に食べる物からも糖質を摂取しやすい上に、お酒に酔うと食事制限のことを忘れて暴飲暴食するケースも多いことから、多くのパーソナルトレーニングジムでは食事制限の一環として禁酒を進めています。

③食事制限には辛さやデメリットがあるのも確か

食事制限の際にカットすることが推奨される糖質ですが、一方では脳の活動にとって非常に重要な栄養素でもあります。それを制限してしまうと、集中力や判断力が低下し仕事に支障をきたしたり、めまいが起こったりします。

また糖質を多く含む炭水化物はお腹に溜まりやすく満腹感を持続させるため、制限により空腹感が襲い、夜眠れないこともあります。また、同じく炭水化物は食物繊維を多く含むため、それをカットすることで便秘になることもあります。

さらに慣れない食事制限でストレスが溜まることもしばしばありますので、そういったストレスを解消できる場を持っておかなければなりません。

さらには、糖質不足の状態で急激な運動をすることで低血糖による意識障害など命にかかわる事態が生じる場合もあります。

事実こうしたデメリットを経験することにより、糖質制限を途中で諦める人も少なくありません。

糖質制限を取り入れているジムでも、糖質を基本的に全く摂らない決まりのところと、100g程度までなら摂っても良いところ、量と時間を決めてなら摂っても良いところなど、ジムよってその方針は様々です。

もし不安な人は入会前に糖質制限のやり方を確認したうえで、自分に合ったジムを選ぶようにすると良いでしょう。

④毎食の食事メニューを報告する

多くのパーソナルトレーニングジムでは毎食の食事をメールやアプリなどで報告することを義務づけています。報告を怠った場合、返金保証に応じないという契約になっているジムも多数あります。

なぜなら、トレーニングが終わってから好きなように飲食すれば、それまで積んだトレーニングの効果が相殺されてしまうからです。

逆に言うとそれほど厳しい規定を設けるほど食事制限はダイエットにおいて有効であるということでもあります。

⑤食事制限を通じて正しい食生活を学ぶことができる

入会時に食事制限のマニュアルを渡されるジムも多くあります。

また、食事指導ではトレーナーは毎食ごとに食事内容の報告を受け、その都度食事のアドバイスをします。何を食べれば太るのか、何をどれくらいなら食べてもいいのかなど、分かりやすく指導してくれますので、自然と食事制限の知識が身についていきます。

トレーニング期間を終えると、基礎代謝が上がっているので、太りにくい体質にはなっています。ただし食事の報告義務も無くなった途端に食べ過ぎてしまうと、どうしてもリバウンドしてしまいます。

その中でも入会時に渡されたマニュアルを参考にしたり、毎日トレーナーとやり取りする中で学んだ知識を活かしたりと、その後もトレーニング時の体形を維持している人は多くいます。

また、食品に含まれる糖質に詳しくなり、それを調節できることで、糖尿病などの生活習慣病の予防にもなり、健康な生活にも繋がるのです。